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ブロンズ帽子 Hat

アーティスト情報

草間 彌生

オーナー権総額

¥3,500,000

こちらの作品は好評につき、募集を終了させていただきました。

オーナー権総枠数:10,000枠
制作年:1993年(原型1998年)
技法:ブロンズ
サイズ:12.0×25.0×26.3 cm
出品元:Private Collection
展示場所:未定
備考:本体サイン、カードにサイン、制作年、エディションナンバー、エディション30

<オーナー権優待>
1000枠以上:展示場所での名前掲載
10枠以上:オーナー限定優待イベント招待*抽選の可能性あり
1枠以上:作品画面(オーナー情報)にて名前掲載

日本の芸術家。1929年、長野県松本市生まれ。幼い頃から悩まされていた幻覚や幻聴から逃れるために、網目模様や水玉をモチーフにした絵画を制作し始める。

1957年に渡米、ネット・ペインティング、ソフト・スカルプチュア、鏡や電飾を使ったインスタレーションやハプニングなど多様な展開を見せ、前衛芸術家としての地位を確立。1960年代には「前衛の女王」の異名をとった。様々なオブセッションを乗り越え、単一モチーフの強迫的な反復と増殖による自己消滅という芸術哲学を見出す。
1973年、草間彌生はニューヨークでの活動のさなかパートナーであるジョゼフ・コーネルの死に直面し、その後精神的な不調が続き、日本に帰国し入院することとなる。
1980年代以降はそれまで制作してきた絵画や彫刻作品、インスタレーションのモチーフとして使用し続けてきた水玉やネット、男根状のモチーフなどともう一度向き合い、具体的なモチーフと組み合わせて作品を制作した。
1989年にニューヨークの国際現代美術センターで開催された「インフィニティ・ミラーズ」はアメリカのアート関係者をはじめ多くの人が草間作品のくぎ付けとした。この年に日本人として初めて「アート・イン・アメリカ」の表紙絵を飾るなど、もう一度世界の第一線で活躍する契機となった。
近年ではテート・モダンやポンピドゥー・センターでの大規模回顧展が多大な反響を呼び、2013年からの中南米巡回ツアーとアジア巡回ツアーでの動員により、動員数200万人以上を記録。これによりイギリスの美術専門誌「THE ART NEWSPAPER 」から「2014年最も人気のあるアーティスト」と評される。2016年には「世界でもっとも影響のある100人」に選出され、文化勲章も受章。2017年より、ワシントンDCのハーシュホーン博物館と彫刻の庭を皮切りに、北米ツアーが巡回。
「死ぬまで描く」と、その人生を芸術に捧げることを公言し、現在も芸術家としての生き様を貫いている。
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